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放っておくと何時間でも続けます。
夏休み中に改めさせたいのですが。
子供がゲームにはまってしまった、脳の発達によくないのでは...。
保護者にとっては心配な点ですね。ゲームに熱中する子は、最近確かにふえています。単に面白いからだけでなく、背景に、実はゲームを子守代わりにする風潮があるようです。ゲーム中は熱中しいて静かです。家事もはかどり、たまの休日、遊びをせがまれず親ものんびり。外で遊ばせるのも物騒だし、ならば家にいさせて、ゲームにもまあ目をつぶるか...。
思い当たる節はありませんか?
禁止するのではなく、手始めに、時間を決めて守らせて見ましょう。一方で、ゲーム以外の楽しみを提案してあげることです。
夏休みなら、植物の成長や動物の飼育等、心を掴むものは沢山あります。徐々にゲームへの固執も薄れていく筈です。しかしどうしても決めた時間を守れず長時間手放せない場合は要注意。不安による心の問題を抱え、高揚感を求めて依存状態になっているケースが考えられます。これは、専門医への早めの相談が必要です。
浅井逸郎 |