第34回
仕事を休みモンゴルでサッカーを遊んでいたと朝青龍が批判されていますが、もともとの不調ストレスの現れで、母国に帰って緊張が取れて、サッカーができるくらいに病気が回復したのだと思います。 異国の地に住む外国人は、その土地のことがわかってきたころ、それとも自分はやっぱり違うと思うのか、苦しい思いをすることがあります。「横綱らしくない」と批判されて具合が悪くなったのかもしれません。 今は、生まれ育った元の環境に戻してあげるのが最善の策でしょう。 「治療で食欲不振は改善したが聴覚過敏がある」と発表がありましたね。 治療を必要としてるなら単なるわがままではありません。 バッシングしては復帰が妨げられてしまいます。メンタルヘルスに理解を、病人には優しくしてあげましょう。