紫外線 (1)
初めまして、こんにちは!ナースのオードリーです。
近頃お肌の曲がり角が気になる年齢となってきました。そして、この梅雨が終われば陽射しの眩しい夏がやってきますね。お肌の大敵、紫外線の季節です。まだ梅雨は続いていますが油断は禁物です。
曇り空はもちろん雨の日も紫外線は降り注いでいることはご存知ですか?
晴天時に地上に届く紫外線量を100%とした場合、薄曇りの場合は50~80%、雨雲の厚い雲がかかっている場合でも20~30%の紫外線が地上に届いています。
雲は空気中の水蒸気が集まって出来ています。紫外線は水分を通過するので、悪影響の強い紫外線B、しわやたるみの原因を作る紫外線A共に雲を通過してしまうのです。
ですから、梅雨のこの時期も油断せずに紫外線対策をする必要があるのです。
しかし、紫外線は悪影響ばかりではありません。日光浴は気分転換にもなりますし、体内のビタミンDの生成にも関わっています。また植物が育つには紫外線は必要不可欠です。
このように、紫外線は私たちの生活に良くも悪くも大きく関わっているものですので上手に付き合っていくことが大切です。
次回は、紫外線の種類や身体への影響、具体的な紫外線対策についてお話したいと思います。
ナース オードリー
2010/07/08




はじめまして、大船デイケアなんでも隊・隊長です。
曇り空でも紫外線はあるのですね。
頭皮への影響も知りたいです。