栄養素を知ろう その17 ビタミンB6について

こんにちは!!ナースのKittyです。

今回は「ビタミンB6」についてお話したいと思います。

「ビタミンB6」
 腸内でも合成される水溶性のビタミンです。

主な働き
 (1)タンパク質の代謝にかかわる
 (2)皮膚や粘膜の健康を保つ
 (3)セロトニン・ドーパミンなど神経伝達物質をつくる
 (4)脂質・炭水化物の代謝を助ける

不足すると
 (1)肌荒れ・口内炎
 (2)貧血
 (3)手足のしびれ
 (4)神経過敏

多く含まれている食品
 マグロ・カツオ・サンマ・サケ・レバー・バナナ・鶏のささみ

ビタミンB6は生理前の頭痛やイライラなどの症状にも有効だと言われています。

次回は「ビタミンB12」についてお話したいと思います。

2010/07/16

コメント(1)

すばらしい活動をしてくれる栄養素ですね。
これも自分の好物に多く含まれているので、意識して摂取したいです。

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