栄養素を知ろう その9 ビタミンAについて

こんにちは!!ナースのKittyです。

今回は「ビタミンA」についてお話したいと思います。

「ビタミンA」
食品に含まれるビタミンAは、
 (1)動物性食品に多く含まれ、そのままビタミンAとして作用するものと、
 (レチノールなど)
 (2)体内でビタミンAにつくりかえられてから作用するプロビタミンAがあります。
 (カロテンなど)

主な働き
 (1)皮膚や粘膜の健康を保つ
 (2)視力を正常に保つ

不足すると
 (1)肌が乾燥してカサカサする
 (2)粘膜が乾燥し、免疫力が低くなる
 (3)視力低下や夜盲症(暗いところでものが見えづらくなる)

多く含まれている食品
 レバー・チーズ・かぼちゃ・にんじん・モロヘイヤ・小松菜

緑黄色野菜に含まれ、体内でビタミンAにかわる「カロテン」などは、
ストレスに対抗し、老化を予防するなどの、抗酸化作用があります。
このカロテンや、ビタミンAにはならないのですが、強い抗酸化作用のある「リコピン」などが含まれる「カロテノイド」というものが、最近注目されてきています。

次回はその「カロテノイド」についてお話したいと思います。

2010/05/14

コメント(1)

なるほど、ビタミンAは体内でも作られるのですね。
視力維持のためにも(ってもコンタクトレンズ愛用者ですが)いっぱい摂るのがよさそうですね。

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