ストレスに勝つ最強の極意

はじめまして看護師のOです。

縁があって診療内科に勤める事になったので、ストレスに負けない身体作りについて、追求して行きたいと思っております。どうぞ宜しくお願いいたします。

ストレス過剰な現代社会では、ストレスを完全にさけて、生活することはできません。でも、すべての人が同じようにストレスを受けるわけでもなく、同じ出来事に遭遇した時に
ある人はひどく落ち込んでいるのに、ある人はそのことをさほど気にせず、すぐに普段の状態に戻ってしまうということはよくあります。

たとえば、仕事で、ミスをした時、ストレス耐性の弱い人は、「私は所詮仕事では、成功しないだろう」、「自分は何をやってもダメだ」と、考えがちです。
しかしストレス耐性の、強い人は、「ミスは、誰にでもある、」「ミスから学ぶ物もたくさんある。」と、前向きに考えます。難しいかも知れないが、ストレス耐性を、強くするには、自分の考え方を、意識して改善していくことが、肝心だそうです。ストレス耐性が、弱い体質とは、自律神経(意思とは無関係に内臓や、血管の働きを、支配する神経」の働き弱い人は、環境や、天候の、変化に反応しやすいという特徴も、あります。こういう体質の、人は、食事から、栄養を、バランスよくとったり、毎日30分程度、歩いたりするなど生活習慣を、改めることで体質改善を、図ることは、もちろんですが、呼吸法や、ストレッチなどを、マスターして、ストレスに強い身体にしていきましょう。

呼吸法

(1)椅子に深く腰掛けて、背すじを伸ばしたら、あごを引いて口を閉じる。
 そして左手全体を、右手で、包み込む
(2)10秒間かけて鼻から息を吸う。この時宇宙の霊気も、一緒に吸い込むようイメージする。
息を、吸い終わったら、20~25秒かけておなかを、へこませながら口から息を、吐く。丹田(へその下)を意識しながら呼吸をする。腹式呼吸をゆっくり行えば、早くて浅い胸式呼吸に比べて、深い呼吸ができます。腸管が、持続的に刺激されて、セロとニン活性が、高まります。同時に血液中の二酸化炭素が、増えセロトニンそのものの増加も期待でき、絶え間なくセロとニン神経が刺激されて、精神は非常に安定します。

背中そらし

(1)座布団を三つ折りにしてお尻にあて、60秒ほど背伸びをする。
(2)三つ折にした座布団を、腰に当て、60秒ほど、背伸びをする。
(3)息を吸いながら腰を、持ち上げて、しばらく保ち、息を吐きながら腰を、
 ストンと下ろす。これを2~3回繰り返す。
(4)腹ばいになって息を、吸いながら上体を起こして、あごを上げて、10秒保つ。
 これを2~3回くり返す。
(5)正座の状態から両手を前に伸ばしていき、背中が伸びたら10秒保つ。
 これを2~3回くり返す。
(6)仰向けになり、手を広げゆっくりと、呼吸する。

筋肉の中でも、脳との、結び付きが強いのは、背中にある脊柱起立筋です。ここを刺激すると、脳の活動が最も、活発になるというデーターがあり、今話題になっているそうです。

看護師 O
2010/09/02

コメント(1)

はじめまして。
大船デイケアなんでも隊隊長と申します。
仕事していると多かれ少なかれストレスとは無縁でいられませんからね。
ミスをバネにできるようにしていきたいですね。
呼吸とストレッチ、明日の勤務でやってみます。

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