野菜を知ろう その8 しょうが (1)

こんにちは!!ナースのKittyです。

今回は「しょうが」についてお話したいと思います。

しょうがは大きく分けると、葉しょうが・新しょうが・ひねしょうがの3種類があります。
1年中出回っていますが、葉しょうがは初夏、新しょうがは6~8月頃、ひねしょうがは9~11月頃が本来の旬です。

スーパーなどで良く見かけるしょうがは、ひねしょうがですね。

しょうがの辛み成分であるジンゲロールは、体内で血管を広げる働きをするため、血流がよくなって、体が温まります。その結果、代謝が活性化→脂肪燃焼が促進→ダイエット効果が期待できます。

また、香り成分であるショウガオールにも、代謝を高める効果があります。さらに抗酸化作用もあるので、メタボや風邪などの予防にも効果的と言われています。

他にも辛み成分のジンゲロンなどにも、脂肪燃焼を高めたり、ダイエットを助けてくれる善玉ホルモン(アディポネクチン)の低下を抑える作用があるそうです。

まさに、しょうがはダイエットの強い味方ですね。昔から万病に効くと言われるしょうがですが、含まれる成分の名前は、「ジンゲロール・ショウガオール・ジンゲロン・・・。」となんだか面白くてかわいい感じがします。(^_-)-☆

ひねしょうがは、張りとつやが良いものを選びましょう。
買ってきたら新聞紙に包んで冷暗所に保存しましょう。しょうがは低温に弱く、13~15℃で保存するのが最適と言われています。
また、きれいに洗ってビンやタッパーに入れ、かぶる程度のお水を入れて、ふたをして冷蔵庫で保存し、時々水をかえるようにすると、より長持ちするようです。

しょうがは、生と加熱したもの、乾燥させたものでも効果が違うようです\(◎o◎)/!
次回はしょうがのとり方についてお話したいと思います。
また、体も心も温まるしょうがを使ったスープも作ってみましたので、そちらも後日紹介します。

ナース Kitty
2012/01/19

コメント(1)

ショウガもいろいろ種類あるんですね。
効果も調理法で違ってくるとは。
冷えてきているので、あったかいメニュー、早く知りたいです。

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