クリニック便り No.48 高血圧といわれたら
こんにちは。
クリニックスタッフのアイです。
高血圧については、みなさん、良くご存知のことと思いますが、もう一度おさらいしてみましょう。
高血圧とは、何らかの原因で血圧が基準値より高くなった状態です。
頭痛やめまい、肩こりが起こることもありますが、ほとんどの場合、自覚症状がありません。
高血圧が続くと動脈硬化がすすみ、突然脳卒中や心臓発作を起こすことがあるため、注意が必要です。
血圧の基準値は、最大血圧が130以下で、かつ、最小血圧が85以下です。
最大血圧が140以上で、かつ、最小血圧が90以上のとき、高血圧と診断されます。
高血圧の原因は、遺伝的体質や肥満、アルコールの多量摂取、ストレスなどもありますが、9割は原因が明らかではありません。
治療としては、リスクの度合いによって薬物療法が加わりますが、以下のように生活習慣を修正し、生活環境を整えることが重要です。
1.適度に運動をしましょう
2.肥満の場合は減量しましょう
3.タバコは吸わないようにしましょう
4.ストレスと上手に付き合いましょう
5.食事に気をつけましょう
食事で重要なのは塩分を減らすことです。
次回は塩分の摂りかたについてお話ししましょう。
クリニックスタッフ アイ
2010/07/27




意識してますが、定期的にチェックが必要ですね。
40歳超えたし、気をつけよっと。