クリニック便り No.40 より良い睡眠のために・・・(1)
こんにちは。
クリニックスタッフのアイです。
みなさんは、夜良く眠れていますか?
眠れないのは本当に辛いですよね。
そもそも、人はなぜ眠るのでしょう?
起きている限り、脳は休むことが出来ません。
眠ることによって脳を休ませ、精神的な疲労を回復させているのです。
また睡眠時には成長ホルモンが分泌されるので、新陳代謝を活発にして骨・筋肉などを成長させ、傷ついた組織を修復する働きもあります。
眠れない、と一口に言っても、いろいろなタイプがあります。
入眠障害・・・なかなか寝付けない
中途覚醒・・・夜中に何度も起きる
熟眠障害・・・十分な睡眠時間があったのに寝た気がしない
早期覚醒・・・起きようと思った時間より早く目が覚めてしまう
これらの症状が1週間のうち2日以上あり、1ヶ月以上続いている、またそれを苦痛に感じ、仕事にも影響する、などのことがありましたら、医師に相談してみることも必要です。
しかし、ストレスや心配事によって眠れなくなるというのは誰もが経験することです。
より良い睡眠を得るために出来る、ちょっとした工夫について少しずつお話していこうと思います。
クリニックスタッフ アイ
2010/04/17




ここ2年くらいは充分な睡眠が取れているようです。
でも、「寝足りない。」と思うこともしばしばですね。
よい睡眠について、ぜひ、知りたいです。