クリニック便り No.44 上手なシャワーの浴び方
こんにちは。
クリニックスタッフのアイです。
リクエストがありましたので、今回は上手なシャワーの浴び方についてお話しましょう。
前回もお話しましたとおり、しゃっきり目を覚ましたいときには、朝起きたとき熱めのシャワーを浴びると良いですね。たっぷりのお湯で、時間は短く、3~5分程度で切り上げます。交感神経が刺激されてすっきりとしますよ。同様に、低血圧で朝が苦手、二日酔いでボーっとしている、などの方々にも朝シャワーはおすすめです。手先、足先から心臓に向かって徐々に温度を上げながら浴びると良いでしょう。
これからの時期、冷房で体が冷える、暑さで睡眠不足、でも、ゆっくりお湯に浸かるのもだるい、という方も多いのではないでしょうか?
そういう方は「シャワー+足湯」はいかがですか?少し熱めのお湯を洗面器に張り、足首から下だけをお湯につけながらシャワーを浴びます。足湯の効果で全身がポカポカしますよ。危ないので、立ったまましないでくださいね。
シャワーといえば、程よい水圧を受けるのも色々な良い効果があります。
まずは、肩や腰などのコリ。肩でしたら首の付け根から肩全体に、腰でしたら腰椎を中心に広く当てます。温めて血行を良くするとともに、水圧によるマッサージの効果があります。
ところで、シャワーは普通斜め上から浴びますよね?
たとえ5分10分でも斜め上から毎日毎日水圧を受け続けていると肌のたるみの原因になることも・・・。
横から浴びるシャワーには肌の引き締め効果があるといわれています。シャワーを浴びる角度を少し調節して、美容にも健康にも良いシャワータイムをどうぞ。
クリニックスタッフ アイ
2010/06/15




ありがとうございます!!
冷房に強いのですが、足湯というのはいいですね。試してみます。
角度も大切なんですね。顔に浴びるときは意識してみます。
今晩、肩と腰にあててみます。