クリニック便り No.47 冷房病にご注意

こんにちは。
クリニックスタッフのアイです。

気温35度以上の猛暑日が続いていますね。

こう暑い日が続いては、エアコンのない生活は考えられないですよね。
でも、部屋を冷やしすぎたり、屋内と屋外の温度差が大きすぎると、自律神経に悪影響を与えます。
これが「冷房病」で、身体の冷えのほか、倦怠感、食欲不振、頭痛、腹痛、神経痛、肩こり、不眠など、様々な自立神経失調症状を引き起こします。

冷房病を予防するには、エアコンの設定温度を下げすぎないことが重要です。
また室内と外気温の温度差を5度以内にとどめるようにし、冷風に直接当たらないようにしましょう。

外出先で、屋内が冷えすぎていると困りますね。一枚余分に羽織れる物を持ち歩くのも良いでしょう。

暑いからといって、簡単にシャワーで済ませていませんか?
暑いときこそ、ぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう。だるくなった身体をリラックスさせて、冷えを解消します。

まだまだ夏は始まったばかり。
エアコンを上手に使って、快適な夏を過ごしましょう。

クリニックスタッフ アイ
2010/07/21

コメント(1)

冷房大好き道産子です。
でも、寝るときは入れてませんね。
快適ではないですが、扇風機をタイマーかけてます。
朝はしっかり起きて朝食もおいしいので、寝るときにはエアコンは要らないですね。

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