横浜院長のひとりごと No.224 診療時のお願い

hitori-224.jpgニチアサ特撮タイムが9時からに変わる?あほですか・・・反対運動に燃える横浜院長の柏です(笑)。キュウレンジャーはスコルピオ兄弟の絆が、エグゼイドは飛彩先生の葛藤(No.220でご紹介した曲がいい場面で使われてましたね)がそれぞれ描かれ、いい朝だというのに。キュウレンジャーのアルゴ船ですが、元・天文少年としてはアルゴ座という名前が懐かしいですね。りゅうこつ座・とも座・ほ座からなるアルゴ座、一等星はりゅうこつ座のカノープス。全天でシリウスの次に明るい星なんですよ。横浜では地平線ギリギリなので見えず、沖縄に行った時にありがたく拝観させていただきましたっけ。

さて、学会のあとということもあって、日によっては外来が混み合ってしまいご迷惑をおかけしております。昨日は診療時間短縮後では最多診察数でした(汗)。診察の質の確保のため、柏は現在新患を日頃お世話になっている医師や支援者からの直接連絡のみに制限させていただいておりますが、それでも混み合ってしまいご迷惑をおかけしております(とくに土曜は混み合っております)。心療内科・精神科という科の性質上、どうしても時間がかかる方がいらっしゃる。そこはご理解いただければと存じます。
少しでも皆様をお待たせしない、スムーズな診療の流れを作るため、今日は3点、私からのお願いを書きます。かなり医師サイドからの視点で申し訳ないところですが、よろしくお願いします。

1) 席をはずされる際は、受付にお声かけを。
ピンポ〜ン、ピンポ〜ン...。あれれ?受付に電話。「24番さん探して」「はい...いらっしゃらないみたいです」...この間1分。トイレ、電話などで席をはずされる際はお声かけを。状況によって順番を前後させていただくことがありますが、ご協力をお願いします。
2) 次回診察日は事前に可能な候補日を。
診察が終わると、次回の予約のご相談になります。この時に手帳やスマホとにらめっこして考えこまれてしまう方がありますが、ここで時間を使われるとつらいところです。大体の通院間隔はおわかりと思いますので、前もって候補をお考え頂けますと大変助かります。
3) 家族などほかに話を聞きたい方がいる場合は、最初にお伝え下さい。
「じゃあ次回は」「あの、母が来てるんですけど」うーん...。
もちろんご家族とお話することはご本人の診察のためにもとても大切なことなのですが、私はその時のご本人の状況、その後の待ち状況・予約状況を計算して診察時間を計算しています。診察をまとめたタイミングでのこの一言は非常にきついんですね...。最初から一緒にお入りいただく、そうされたくない場合でも最初に続けて家族がお話をしたい旨お伝えいただければ、それに合わせて時間計算をいたします。話が終わってからプラスαでお時間を取ることは困難な場合が現実には多いことをご理解いただければと存じます。ご家族、会社の方などがいらして大切な話がある場合は、別途長めの枠を作りますので前もってご相談下さい。

こんなことを書くと、妙に気を使われて早く終わろうとなさる方がありますが、診察時間はこちらでコントロールしますので、ご遠慮なく願いますね(^_^)。調子を崩された時や治療上重要な局面では十分に時間をお取りしたいと思っています。そのためにも、日常の流れをスムーズにすることは大切なことです。受付をはじめスタッフ一同、なるべくお待たせせず、しかも診療の質は確保するための努力を行っております。ご意見、ご質問などあればぜひお寄せいただければと思います。
あ、あともう一つ、なぜか7月は障害年金更新用の診断書の集中月です(役所さんこれホンマやめてほしい)。すでにたくさんお預かりしておりますが、該当者の方は郵送でもいいのでお早めにお渡し下さい。月末ギリギリで持ってこられてもすぐ書けませんので、こちらもご協力をよろしくお願いします。

前回、レスピーギのシチリアーナをご紹介しました。シチリアーナsicilianaというのはイタリア語でシチリア舞曲のこと、フランス語ではシシリエンヌSicilienneですね。今日はもう一つのシチリアーナ、フォーレの組曲「ペレアスとメリザンド」から「シシリエンヌ」をどうぞ。なつかしのNHK「名曲アルバム」の映像ですね。

2017/07/12

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