横浜院長のひとりごと No.268 秋の徒然

横浜院長の柏です。朝の通勤時、車のフロントガラスに朝日が差し込むようになり、秋から冬へ、季節の変化を感じる時候となりました。最近思っていることなど、徒然なるままに。

今日はハロウィンでした。今年は休診日だったので仮装できず残念(^_^;。しかし、渋谷のあれはいったい何だろう。アメリカ留学中に見た街中のハロウィンとはまるで別物に見えます。やはりキリスト教国との違い...だけでもなさそうですね。

消費税増税。ポイントに続いて商品券案...もうどこまで頭が悪いのか、と。低所得者対策なら軽減税率をしっかりやればいいんです。留学時のカリフォルニアでは、消費税は7%余りでしたが、食品はno taxでした。それくらいのことをやってほしいもんですね。
hitorigoto-268a.jpg先週末は札幌で、第6回成人発達障害支援研究会に出席、ポスター発表も行ってきました。今回は研究会の学会化が議決され「第6回成人発達障害支援学会」して新たなスタートを切りました。全国的に支援の輪が広がるといいですね。学会では自閉スペクトラム症の方々のためのグループ運営(ショートケア)の実習も行われ、こちらにもソーシャルワーカーと2人で参加してきました。今でもご希望の多いサタデークラブの再開に向け、目下鋭意準備中です。ご期待ください。

Appleのスペシャルイベント。いつも深夜2時からなのでよい子の私は夢の中ですが、今回珍しく23時からだったので久々にライブで見ました。これは会場がいつもの西海岸でなく東海岸(ニューヨーク)になったためですが、西海岸留学中の長男は「いつものイベントの時間の朝10時(現地時間)〜の授業をはずしていたのに〜(オイコラ)」と、えらい怒っておりました(笑)。

hitorigoto-268b.png今回、新しいiPad Proが超イケメンで垂涎モノですが、私が一番うれしかったのがMacBook Airの復活ですね。全面刷新は8年ぶりとかで、絶滅危惧種として継続が危ぶまれていたのですが、見事に復活を遂げました。背面のリンゴが光らないのが残念ですが、retina displayの宿命なので仕方ありません。今だったら絶対こっちを買っていたのですが、昨年MacBook Proを買ってしまったのでしばらくはおあずけです(泣)。iPad Proも、昨年旧モデルを某所からゲットしてしまったのでこっちもおあずけだなあ...。まあ今年はiPhone 6sをiPhone Xsに、例によって3年ぶりに機種変したのでよしといたしましょう(6年前の記事がこちら)。Xsは早くてキレイで申し分ありませんね。上の時計台の写真もXsで撮ったものですし、ポケゴもingressも快調にプレイできています。

では今日の一曲。秋といえばブラームス、今日は交響曲第3番ヘ長調作品90から有名な第3楽章をとくに切り出してお聞きいただきましょう。巨匠ジョン・バルビローリの指揮によるウィーン・フィルの演奏です。若き日から臨終の床まで、ブラームスの肖像で送る動画も秀逸です。ではまた。

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