福祉用語の基礎知識
福祉用語の基礎知識のカテゴリーでは、主に精神科領域で使われる、専門用語について、わかりやすくご紹介しております。
08/30 ひとり親家庭等医療費助成制度 (神奈川県の場合)
医療保険に加入している一定の所得制限に満たないひとり親家庭の父または母とその児童 あるいは、養育者家庭の養育者と児童が保険診療分の自己負担が無料で診療等を受けら...
08/17 教育センター
学校教育や家庭教育に関する、さまざまな相談に応じる機関です。 各自治体の教育委員会が設置しています。 自治体によって、名称や機能内容に多少の違いがありますが、基...
08/13 障害者職業センター
各都道府県に1か所(あるいは2か所)設置され、高齢・障害者雇用支援機構が運営しています。ハローワークをはじめ、医療・福祉などの関係機関と連携をとりながら、職業に...
08/04 法テラス(日本司法支援センター)
2005(平成17)年6月に施行された総合法律支援法に基づき設置されたセンターです。 2006(平成18)年10月から東京の本部の他、全国の都道府県庁所在地等に...
08/03 老齢基礎年金(国民年金)
支給要件 保険料納付済機関と保険料免除機関の合計が25年以上であること。 支給開始年齢 原則として65歳から受け取ることができます。 ただし、60歳から減額され...
08/03 民生委員・児童委員
民生委員とは、厚生労働大臣から委嘱され、それぞれの担当地域において、低所得者、高齢者、障害者、児童等の悩みごと、心配ごとの相談等を行い、関係機関を結ぶパイプ役と...
07/31 特別障害手当
身体または精神に著しく重度の障害を有する方に対して支給される手当です。受給資格が認定されると、申請月の翌月分から、毎年2月・5月・8月・11月に各月の前月分まで...
07/31 特別児童扶養手当
20歳未満の障害児を養育する父母又は養育者に対して支給される手当です。障害状況に応じ1級、2級に規定されていて、手当月額は1級50,750円、2級33,800円...
07/29 健康保険限度額適応認定証
高額療養費制度では、患者さんが請求された医療費の全額を窓口で支払い、後で自己負担限度額を超えた分が払い戻しされます(償還払い)。 病気で入院された場合は、経済的...
07/22 メンタルフレンド
児童相談所が行っている事業です。 不登校やひきこもりなどの児童に対し、その兄・姉に相当する年齢の大学生を、「心の友」として児童のもとへ派遣し、児童の遊び相手や相...
07/22 精神保健福祉ボランティア
一般市民による、精神障害者の生活上のサポートを行うボランティアのことを、精神保健福祉ボランティアといいます。精神障害者が地域での生活の幅を広げていくために、精神...
07/20 高額療養費制度
医療機関で支払った一部負担金が高額になった場合(入院時や、治療が長引く場合)には、 家計の負担が軽減できるように、一定の金額を超えた部分(自己負担限度額)が健康...
07/20 長谷川式簡易知能評価スケール
わが国の代表的な質問式の認知症スクーリング法の一つです。 1991年に改訂され、長谷川式簡易知能評価スケール改訂版(HDS-R)の質問は、(1)年齢、(2)検査...
07/16 一時保護
児童相談所長または都道府県知事が、緊急保護、行動観察、短期入所指導が必要であると認めた場合に(児童相談所運営指針による)、に要保護児童を児童相談所付設の一時保護...
07/16 児童相談所
児童相談所とは、児童に関する諸般の問題につき家庭その他からの相談に応じ、児童が有する問題またはニーズ、児童の置かれた環境の状況等を的確にとらえ、個々の児童や家庭...
07/13 特別障害給付金
◆「特別障害給付金」とは、国民年金任意加入期間に加入しなかったことにより、障害基礎年金等を受給することができなかった障害者の人に、「経過措置」として給付金を支給...
06/15 精神科作業療法
患者さんに、目的のある作業を行ってもらう治療です。その目的は健康な活動で心身を訓練して、患者様の興味、勇気、自信をひき起こし、社会的に有用な能力を再確立してもら...
05/26 非社会的行動
人が社会的に行動するとは、自らの欲求や価値観に従い他者と関係をもつこと、あるいは他者との間で形成される役割関係のなかで活動することです。 これに対して、非社会的...
05/26 反社会的行動
社会一般に認められる価値や規範を逸脱し、これに敵対ないし挑戦する行動をいい、以下のように分類されます。 第一に刑事罰の対象となる特定の他者の利益を侵害する行動(...
05/24 意識障害
意識の深さの障害(意識混濁)と、意識の質の障害(意識変容)と分けられます。 意識混濁は3-3-9度方式、グラスゴー・コーマ・スケールなどで定量的に評価されること...
05/24 睡眠障害
睡眠の質的、量的異常の総称です。不眠、過眠、ナルコレプシー、睡眠時無呼吸症候群、睡眠覚醒の概日リズムの障害および睡眠時随伴症(パラソムニア)などが含まれます。 ...
05/20 ストレスマネジメント
主に心理社会的ストレスに対する対処法を意味して使われています。ストレス関連疾病の治療や予防だけでなく健康増進や労働意欲の向上などの目的でも利用されていますが、よ...
05/18 電気けいれん療法
身体療法の一つで頭部に電極を置いて通電し全身の「けいれん」を起こされることで精神症状の改善を図る治療法です。 向精神薬が発見されるまでは精神科治療の主流でした。...
05/18 ジョブガイダンス事業
公共職業安定所が行う精神障害者を対象とした職業リハビリテーションサービスの一つであります。 公共職業安定所から、社会復帰に係る医療機関等に赴くなどして、就職意欲...
05/14 心の健康
個人が精神障害の状態にないだけでなく、社会のなかでよい適応の状態(単に環境に順応できるという意味ではなく、環境を選択し、ときにはこれに働きかけて積極的によりよい...



