横浜院長のひとりごと

横浜院長のひとりごと No.215 精神保健福祉士募集中です!

横浜院長の柏です。今日は趣向を変えて、当事者の皆さん向けではなく、専門家向けのブログといたします。HPでも告示しております通り、当院では現在常勤の精神保健福祉士(PSW)を鋭意募集中です。すでにご応募があると聞いておりますが、さらに情報提供のため、ブログを活用させていただきたいと思います。
ハートクリニック横浜は、大船、町田、小田原とともにハートクリニック4院の中の一分院の位置付けとなりますが、地域医療において以下の役割を果たすべく努力しています。

(1) 西区を中心とする、地域医療に貢献する
(2) ターミナル駅に近い立地から、沿線住民の医療に貢献する
(3) 専門的な医療の提供(最近は、とくに成人発達障害)

当院でのPSWの業務としては、個別ケースワーク(相談、社会資源活用、入院など他院との連携)、地域連携、グループ運営などが柱となります。当院には現在7名の医師がおりますが、医師や他職種と連携を取りながら来院者の主に生活面での相談に乗っていただくこと、地域と連携して必要な社会資源や医療資源の活用に結びつけること、地域に実際に足を運んで連携を深めることが求められます。当院も開院8年を超え、地域とのつながりも深くなりました。西区を中心とする近隣の地域医療・福祉とつながる上で、当院の「顔」となるPSWの存在はとても重要です。また、以前には精神科ショートケアの枠にてリワーク(うつ病職場復帰プログラム)および成人発達障害専門プログラムを実践していた実績があり、そこでの活躍も期待されます。入職後の教育については先輩PSWはもちろん、私も関わってまいりますのでご心配なくです。知識に裏付けされた優しい支援が行える人、フットワークが軽い人、グループ運営に興味がある人、そして成人発達障害支援をやってみたい人…そんな意欲的な方のご応募をお待ちしています。
では今日の一曲。実はここでは楽聖ベートーヴェンをわずか3回しかご紹介していないらしいことに気づきました(ワルトシュタイン、第7交響曲、春)。ショパンは7回もやってるのに不平等(^_^;ということで、今日はとっておきのベートーヴェン、ヴァイオリン協奏曲をご紹介します。ヴァイオリン協奏曲といえば、大作曲家たちがこぞって名曲を書き上げているジャンルですが、ワタクシ的にはベスト・オブ・ベストはメンデルスゾーンでもチャイコフスキーでもなく、このベートーヴェンです。敬愛するユーディ・メニューインの動画がありましたのでどうぞ。コリン・デイヴィス指揮ロンドンフィルとの演奏、なんと私の生まれる前年のものです。ではまた。

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