横浜院長のひとりごと

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横浜院長のひとりごと No.428 薬がない!

横浜院長の柏です。すっかりブログからご無沙汰となっております。年の最後に、今年一番の大問題、薬の欠品問題について書いておくことにしましょう。昭和の最後の年に医師になり、すでに37年半が経過しておりますが、これまで患者さんに必要な処方薬が手に...
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横浜院長のひとりごと No.427 眠りつづける少女たち

横浜院長の柏です。夏休みをいただいていました。さて、また前回から2ヶ月、間が空いてしまったのですが、今回はタイトルにある本を読んで考えたことについて書いてみます。ちょっと長文になります。この本は、脳神経内科医のスザンヌ・オサリバン博士が世界...
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横浜院長のひとりごと No.426 神戸学会

横浜院長の柏です。いろいろ追われて最近ぜんぜんブログを書けてないんですよね…。今、神戸での日本精神神経学会学術集会からの帰り道、新幹線から今回の参加記をアップすることにしましょう。なお、最近はX(旧ツイッター)が私の主戦場…じゃねえや…日常...
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横浜院長のひとりごと No.424 時代の変化(その1)

横浜院長の柏です。前回ブログから半年以上経ってしまいました。日々に忙しく、ネタもなかなか続かず(汗)、またoutputの場としてX(旧Twitter)を主戦場に移してきたこともあり、こちらがどうも疎かになってしまいました。申し訳ございません...
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横浜院長のひとりごと No.423 難しい車

横浜院長の柏です。久々のブログ更新となりました。寒暖差の激しかった今年の冬~春が過ぎて、ようやく過ごしやすい気候に…ともなかなか言えない今日この頃ですね。皆様体調は大丈夫でしょうか。発達障害についての記事がメインとなってきておりますが、今回...
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横浜院長のひとりごと No.422 エミュレーション

横浜院長の柏です。いろいろ追われていて、すっかり間があいてしまいました。なかなかまとまった文章を書くのが苦手なところがあって、X(旧ツイッター)の方をまめに書いておりますので、お急ぎの方は(そんな人いないか)こちらをご覧くださいね。近況です...
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横浜院長のひとりごと No.421 水かけ

横浜院長の柏です。今回は、最近カルテを書きながら「あ、この言葉よく書いているな」と思った言葉について書いてみます。タイトルの「水かけ」です。なんのこっちゃ、と思いますよね。「水かけ」とは、患者さんがこれからしようとしている行動について、本当...
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横浜院長のひとりごと No.420 逆転世界

横浜院長の柏です。このたび、X(Twitter)経由で親しくさせていただき、昨年の学会でもご登壇いただいた横道誠先生(マコトさん)@macoto_1が編集された「ニューロマイノリティ:発達障害の子どもたちを内側から理解する」に一章を書かせて...
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横浜院長のひとりごと No.419 不安とうつ

横浜院長の柏です。今回のタイトルは「不安とうつ」。精神科の外来で一番よく出会う、相談内容の双璧がこの二つですね。不安とうつについて、あるいは不安障害と気分障害について、当然ながらこれらはこれまでに何度も取り上げているテーマです。私の考えとし...
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横浜院長のひとりごと No.418 生き残るために

新年あけましておめでとうございます。横浜院長の柏です。昨年末は大谷翔平選手、スポーツ史上最高額での契約。日本人として大喝采ですね。ドジャーズで彼がカリフォルニアに残れたのも個人的に嬉しいことでしたが、元サンディエガンとしてパドレスファン30...