こころの健康アラカルト

プレッシャーに負けず、パフォーマンスを発揮!

バンクーバー冬季五輪も終盤を迎えました。日本人選手の活躍を観戦するのは楽しいものです。選手たちはプレッシャーに負けず、パフォーマンスを全力で表現してほしいです。さて、私たち日本人は比較的プレッシャーに弱い民族だと言われています。これは長い間...
福祉用語の基礎知識

厚生年金制度

1986年以降、国民年金を基礎年金として、それに上乗せする報酬比例年金 厚生年金の適用は、強制適用事業所と任意適用事業所がある。強制適用事業所:常時5人以上の従業員の事業所・船舶と常時1人以上の従業員の働く法人任意適応事業所:強制適用を受け...
福祉用語の基礎知識

地域活動支援センター

市域活動支援センターとは、2006年(平成18年)4月から施行された障害者自立支援法における地域生活支援法における地域生活支援事業のなかの事業の一つであります。通所による基礎的事業としての創作活動、生産活動、社会との交流の促進等を。それに加...
こころの病豆知識

Q047.双極性のうつ状態は、「うつ病」と同じ薬で治りますか?

基本的に、治療の仕方が違います。 躁とうつは、正反対の状態なので、薬も正反対のものを使うと思われがちです。しかし、双極性障害でのうつ状態(いわゆる躁うつ病のときのうつ状態)は、気分が大きく上下に乱れた状態でのうつ状態なので、気分をもちあげる...
福祉用語の基礎知識

ICF

ICFとは、2001年にWHO(世界保健機関)が提唱した、国際生活機能分類(International Classification of Functioning, Disability and Health)の略称です。1981年の国際障...
福祉用語の基礎知識

アルコール依存等への予防

一次予防学校・地域・企業などでの健康教育等により、適正飲酒(飲酒する場合は、「有害な飲み方を避けること」)や「未成年者や疾病を有する者等はアルコール飲料を飲んではならない」という正しい知識の啓発・普及を行います。 マスメディアを通じる過剰な...
福祉用語の基礎知識

生活保護法に定められる施設

生活保護法は、「生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長する」ことを目的とした法律です。救護施設身体上または精神上著しい障害があるために日常生活を営むこと...
福祉用語の基礎知識

知的障害者福祉法

知的障害者福祉法は、「障害者自立支援法と相まって、知的障害者の自立と社会経済活動への参加を促進するため、知的障害者を援助するとともに必要な保護を行い、もって知的障害者の福祉を図る」ことを目的とした法律であります。この法律で定める知的障害者施...
こころの健康アラカルト

家の中の片付けができない

仕事はデキパキとこなすが、家の中の片付けはできない。ごみがどんどんたまっていく・・・という人もいるのでは。仕事で疲れて帰宅した時に部屋の片付けをするのは、気持ち的にも体力的にもきついもの。でも、"自分はもっとできるはず"だと思い込んでいる人...
福祉用語の基礎知識

障害者自立支援法

給付の対象身体障害者、知的障害者、精神障害者、障害児を給付の対象とし、障害種別に関係なくの福祉サービスを共通のサービスを共通の制度で受けることができ、サービスの提供主体は市町村に一元化されています。自立支援給付の内容• 介護給付費ホームヘル...