2013-02

横浜院長のひとりごと

横浜院長のひとりごと No.038 知天命

横浜院長の柏です。私事ですが、本日2013年2月28日をもって天命を知る年齢となりました。不惑の時もそうでしたが、こうした区切りになると来し方行く末をいろいろ考えますね。不惑はまだ人生中盤という感覚ですが、知天命は明らかに後半戦です。次の十...
こころの健康アラカルト

長期化する”ひきこもり”には・・・

934 長期化する"ひきこもり"には・・・ "ひきこもり"は厚生労働省の定義では、「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6カ月以上続けて自宅に引きこもっている状態」。 社会的な要因で生じる場合もありますが、実は精神...
こころの健康アラカルト

友の死に涙が止まらない

"ひきこもり"は厚生労働省の定義では、「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6カ月以上続けて自宅に引きこもっている状態」。 社会的な要因で生じる場合もありますが、実は精神疾患が隠れていることも。 どのような疾患が考...
横浜院長のひとりごと

横浜院長のひとりごと No.037 名曲喫茶

横浜院長の柏です。皆さん名曲喫茶ってご存じでしょうか。行かれたことはありますか。 私がまだ研修医の頃、吉祥寺病院という病院に毎週出稼ぎに行っておりました。その帰り、吉祥寺の街中にある「こんつぇると」という名の名曲喫茶に立ち寄るのが当時の一番...
こころの健康アラカルト

幼児・児童期に多い”チック障害”(2)

この記事は、こちらからの続きです。 幼児期・児童期に多く見られる"チック障害"についてお箸する2回目です。 本人の意思に関わらず、肩が上がってしまったり(運動チック)、声が出てしまったりする(音声チック)チック障害。 どのような治療を行うか...
こころの健康アラカルト

子どもの前で夫婦喧嘩

「息子の高校受験をめぐり、子どもの前で妻と激しい口論をしてしまう。子どもへの影響が心配。」40代男性の質問です。 子どもにとって親は乗り越えるべき壁であるとともに、守ってくれる防波堤でもあります。ですので、夫婦喧嘩は、子どもを不安にさせるの...
横浜院長のひとりごと

横浜院長のひとりごと No.036 メタボ

横浜院長の柏です。今年の冬はとりわけ寒いですね。この時期は体調も気分も調子を崩しやすい時期かと思います。皆様もお気をつけ下さい。私自身も、一昨年のこの時期に入院して皆様にご迷惑をおかけしたこともあり注意していたのですが、たまたま1月に受けた...
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部下の行動に疑心暗鬼

「部下が指示に従わず勝手な行動をしているのではないかと、とても疑心暗鬼になってしまいます。そのため執拗に行動を確認したり感情的になることもしばしばです。」20代後半女性からの質問です。 20代後半で部下を持つことは比較的珍しいので、とても頑...
横浜院長のひとりごと

横浜院長のひとりごと No.035 デスマーチ

横浜院長の柏です。今朝はゴーバスターズ、感動の最終回でしたね。私的には戦隊シリーズ史上最高傑作。陣マサト、男の中の男でしたね。惜しむらくは、エンディングクレジットを初期オープニングでやってほしかったなぁ。 さて、今月初の朝日新聞に『(追いつ...
こころの健康アラカルト

幼児・児童期に多い”チック障害”

入園や小学校入学で期待と不安が高まる春。幼児期・思春期に、気になる子どもの心の病の中で、特にチック障害について2回にわたりお話ししましょう。 チック障害とは? 本人の意思に関わらず繰り返し肩が上がってしまったり、声が出てしまう疾患で、幼児か...