デイケア便り

古きよき・・・

こんにちは。デイケアスタッフのMercyです。今日は午前中、大荒れの天気となってしまいましたが、デイケアは普段と変わらず、にぎやかに料理を作って食べて、午後は鎌倉散策に出かけてきました!今日のおでかけプログラムのお目当ては「川喜多邸別邸春の...
福祉用語の基礎知識

エコマップ

1975年にハルトマンによって考案され、エコロジカル・ソーシャルワークに基づいているもので生態学視点を取り入れた生態地図や社会地図と言われます。クライエントとその家族との関係や地域生活支援の援助関係や社会資源などについての関わりや状況を円や...
こころの健康アラカルト

混雑した車内に耐えられません

通勤(通学)でバスや電車に乗りますが、混雑した車内に耐えられず、すぐに降りたくなってしまいます。これは「こころの病気」でしょうか?心の病の可能性が高いと言えます。パニック障害の可能性が疑われます。この病気の場合、人混みなどの逃げられない環境...
こころの健康アラカルト

髪の毛やまつ毛を抜いてしまう

自分の髪の毛・眉毛・まつ毛などを自分で抜く「抜毛症」は、背後に潜む病気の治療が必要になることが少なくありません。情緒不安定性パーソナリティ障害(怒りっぽく暴力的で自傷行為を伴う)、適応障害(イライラすると抜毛する)や、てんかんでも抜毛行為が...
福祉用語の基礎知識

コーピング

コーピング(対処)とは、さまざまな状況の際に引き起こされる高いストレス情動的な反応を減らす方法や工夫を意味します。個人のストレスの受け取り方をラザラスは、「認知的評価」といい、その対処行動の評価には生活歴、価値観、性格的傾向、行動パターンや...
こころの健康アラカルト

うつ病をもっと知ろう(3)

「うつ病をもっと知ろう」の3回目です。この記事はこちらからの続きです。うつ病の初期は、特有の気分の落ち込みがあっても「仕事に行ける」「家事ができる」「学校に行ける」などの社会活動ができる状態。この時期に気付き、薬物療法や認知行動療法など適切...
こころの健康アラカルト

学校に行きたくない(2)

「学校に行きたくない」の2回目です。この記事はこちらからの続きです。小学校5、6年生ごろになると社会性が問われるようになり、「いじめ」から不登校につながるケースがあります。お子さんが「いじめ」のターゲットになってしまった場合、学習面や人間関...
こころの健康アラカルト

新年度を前に気持ちが思い

新年度を目前にして気持ちが重い。これは「うつ病」でしょうか。もう少し状況を把握しないと分かりませんが、可能性はあります。健康な場合、新年度に向けて不安と期待を持ち合わせているものです。人事異動や新社会人、進学など、大きな生活の変化をともなう...
福祉用語の基礎知識

キーパーソン

キーパーソンとは「問題の鍵を握っている人」もしくは、「鍵を握る中心人物」のことを言います。問題の解決にあたり、家族や友人などのインフォーマルなどがキーパーソンになることもあります。キーパーソンの役割をとる人は、対象者と関係がとれ、信頼関係が...
デイケア便り

づけ丼

こんにちは。デイケアスタッフ柏尾川です。今日は、づけ丼を作りました。安いビンチョウマグロを買ってきて、づけにしました。づけにすると、トロッとした甘さがあってごはんにピッタリ。余った刺身は、お皿に盛ってマリネで食べたり、お醤油で食べたり。みん...