福祉用語の基礎知識

地域組織化と福祉組織化

地域組織化地域組織化とは、社会福祉サービスを必要とする個人とその家族が地域社会で生活していくために、住民の福祉への参加や協力、意識と態度の変容を図り、福祉コミュニティづくりを進めるものであり、社会福祉サービスを必要とする個人とその家族を中心...
福祉用語の基礎知識

ICF(国際生活機能分類)

ICFは、身体・個人・社会の3つの視点に立って、ある健康状態にある人に関する関連する様々な領域を心身機能・身体機能、活動、参加といったプラス面からみるような視点で系統的に分類するものであり、個人の生活機能、障害および健康について記録するもの...
福祉用語の基礎知識

ストレス

ストレスの原因はストレッサーと呼ばれ、その外的刺激の種類から生物学的ストレッサー(炎症、感染)、心理社会的ストレッサー(位階、不安)、物理的ストレッサー(寒冷、騒音、放射線)ストレッサー、化学的ストレッサー(酸素、薬物)に分類さます。ストレ...
福祉用語の基礎知識

アウトリーチ

アウトリーチとは、英語で「手を指しのばす」という意味です。社会福祉の利用をする人々の全てが、自ら進んで申請をするわけでなく、むしろ社会福祉の実地機間がその職権により潜在的な利用希望者に医療・福祉関係者が手を指し伸べ、利用を実現させるような積...
福祉用語の基礎知識

コンサルテーション

コンサルテーションの技法は、キャプランによって確立されたと言われています。コンサルテーションとは、「機関・組織ないし個人が他機関、他部門の専門家との相談・協議、あるいは指導を受けること、また逆に専門家がそれらを行うことをいう。ソーシャルワー...
福祉用語の基礎知識

ネットワーク

ネットワークとは、「網状のつながり」を意味しますが、社会福祉や市民運動でネットワークという場面、ある目的や価値を共有している人々の間で、既存組合の所属や居住地域を超えて、人間的な連携を築いていく活動を意味しています。ネットワークとネットワー...
こころの健康アラカルト

恋する心が行き過ぎていませんか

淡く切ない恋心も間違えると厳しい局面を迎えることもあるようです。ストーカー行為のように一方的で行き過ぎた恋心についてお話しましょう。どのようなケースがあるかというと、相思相愛でないのに相手も好きだと思い、自分に都合の良い関係を一方的に作り上...
こころの健康アラカルト

ここが大切、仕事復帰の「こころ」のケア

今年はいよいよ職場復帰、という方も多いのでは?でも少し注意してほしいんです。例えば育児休暇明け。出産後随分経っているとはいえ、元のようにすぐ仕事全開という訳にはいきません。いきなり環境が変わるのですから、思考に柔軟性がなかったり集中力を欠い...
こころの健康アラカルト

パソコンを使いこなせず苦痛を感じていませんか

パソコンが苦手で仕事が苦痛ということはありませんか。職場でのOA化が進み書類作成や、メールのやり取り、画面を通しながらの会議などパソコンを扱えないと仕事がしにくいことも多いのではないでしょうか。管理職などでは実務能力がないと見られてしまうケ...
こころの病豆知識

Q046. 社会不安障害と社交不安障害は別のものですか?

同じ疾患(病気)のことを指しています。いずれも英語名でいうところの"Social Anxiety Disorder(略称:SAD)"を指しています。日本では最近まで、英語名を直訳した「社会不安障害」という名称で呼ばれていましたが、「社会不安...